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バグスキャン

バグスキャンは、虫が特定の色に誘引される特性を利用した、予察・捕殺兼用の粘着トラップです。

バグスキャンは、施設園芸において重要害虫であるコナジラミ類、ハモグリバエ類、アブラムシ類(有翅)アザミウマ類を特定の色(波長)で誘引し、強力な粘着剤で捕殺する誘引板です。

コナジラミ類、ハモグリバエ類、アブラムシ類(有翅)が好む黄色と
アザミウマ類が好む青色があります。

粘着資材は、世界中の施設園芸において、害虫の発生調査、物理的防除(大量捕殺)、化学農薬抵抗性回避などさまざまな場面に幅広く利用されています。

【取扱品目】
バグスキャン
バグスキャンミニ
バグスキャン分割タイプ
バグスキャンロール
バグスキャンロールミニ
バグスキャンドライ

バグスキャンは粘着面積が大きく、害虫に対する誘引効果が強力な「レギュラータイプ」、作物上に高密度に設置できる「ミニタイプ」、線状に捕獲できる「ロールタイプ」、多用途に使用できる「分割タイプ」、べたつかず処理も簡単な「ドライタイプ」があり、お客様のニーズにあわせてお選びいただけます。

バグスキャンの粘着剤は雨や薬剤散布液にも強く、乾けば粘着能力が復活します。粘着材に毒性はなく、安心して使用できます。また、マルハナバチには全く影響がありません(誘引されません)。

(粘着材が手に付いた場合は、少量のサラダ油で手をこすったあと石鹸で洗うと良く落ちます)

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