心疾患の専門家でなくても簡単な操作で確実な除細動を可能にする、自動体外式除細動器(AED:Automated External Defibrillator)です。 重症の不整脈が発症した疑いのある患者さんに電極を装着し、解析ボタンを押すだけで、自動的に心室細動などの致死性の不整脈であるか、そうでないかをすばやく判断し、必要であれば電気ショックを与えるボタンを押すよう音声で促します。
大きさ:26.7(幅)×29.5(奥行)×10.2(高さ)cm 重さ:2.6kg(本体のみ) 電源:リチウム電池(除細動230回以上可能、再充電不可)
実際の自動体外式除細動器(AED)と全く同じ操作が行えるトレーニング/シミュレーション用のシステムです。 患者への電極装着動作、心電図の解析動作、エネルギー充電や通電などの動作を、高価な蘇生人形を使うことなく普及型の訓練人形を使って行うことができます。
大きさ:26.5(幅)×29.5(奥行)×10.2(高さ)cm 重さ:2.1kg 電源:単1アルカリ乾電池4本(通常の室内環境で連続100時間以上動作可能) (リモートコントローラ、収納用ショルダーバッグ付)