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グロダン・ロックウールは第三者研究機関(Fraunhofer研究所及びIARC・国際ガン研究機関)による科学的なリスク・アセスメントを基に、欧州及び国際的技術水準において、アスベストとは何ら関連はなく、通常の使用において人体及び植物と環境に対する安全性に危険を及ぼすものではないことを証明します。 ※グロダン・ロックウールは独自の”HTファイバー”と呼ばれる原料を使用しています。これは人体の肺で溶解する性質を持ち、IARC(国際ガン研究機関)により、一般ロックウールが分類されているクラス3(同一分類にはお茶・カフェインなどがあります)よりもさらに安全性が高いものとして、発ガン性の調査対象からすらも除外されると認証されています。 ![]() |
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グロダン・ロックウール繊維(施設園芸用ロックウール培地)の安全性に関する声明 J.M.W.Cuypers グロダングループ研究開発部長 グロダン社は第三者研究機関(Fraunhofer研究所及び国際癌研究機関-IARC等)による科学的なリスクアセスメントを基に、欧州及び国際的な要求と法令そして現在の技術水準において、グロダン・ロックウール培地はアスベストとは何ら関連するものではなく、通常の使用において人体及び植物と環境に対する安全性に危険を呈するものではないことを声明します。 繊維の一般的安全性考察 一般的に飛散する繊維に暴露された場合、これらの繊維は吸入(注1)によって肺から体内に入る可能性があります。 肺の中ではこの異物を分離し排出する目的で他の異物の場合と同様に分解、排出すべく防御機能が働きます。 健康へのリスク(発ガン性起因)はこの異物が肺内に留まる時間により左右されます。 これは繊維の化学的構成と異物が存在する肺の局部における生理的状況などに影響されます。 繊維径が小さければ小さい程、異物は肺に深く入り込み被害を及ぼす度合いの可能性が高まります。 アスベストは天然繊維で非常に細かい繊維に裂ける特性を持ちます。 ロックウール繊維はこの特性を持たず、原型を維持しますのでより細かい繊維に分裂することはありません。 Fraunhofer研究所と国際癌研究機関-IARCによる科学的な調査はグロダン・ロックウールのHT繊維が肺内に滞留する時間は半減期40日同等以下と短いことを証明しました。 この半減期40日同等以下とは、繊維が肺から取り除かれるスピードを示し、グロダン・ロックウール繊維は関連機関の如何なる発がん性分類枠からも除外されています。 グロダン・ロックウールHT繊維の安全性分類 グロダン・ロックウール培地は、生溶解性のHT(注2)繊維のみを原料としています。 その生溶解性繊維は第三者研究機関によって定期的にテストされており、更に、またWHO(国際保険機構)及び欧州連合は繊維の発がん性分類に関する国際的法令を定めています。 " ドイツの薬理・臨床吸入研究機関Fraunhofer instituteの証明書 " 第三者機関によって実施されたその他の研究 " 人造ガラス状繊維(MMVF)に対するEU法令:(ガイドライン67/548/EWG Note:Q) グロダン・ロックウールのHT繊維は、欧州及び国際機関による如何なる発がん性分類からも除外されるEUの法的要件を満たした人造繊維です。 (1) ロックウール繊維が適切な用途に使用され推奨される取り扱い方法に従った場合、風媒繊維の発生量は非常に少量です。 独立機関による調査で示された値は弊社工場の生産環境においてもMac値(最大許容濃度値)に比べて格段に低い値でありました。 |
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