ニュートリバントプラスシリーズの農薬等の混用について

ニュートリバントプラスは海外で多数使用実績があり、多くの農薬等と混合して使用されています。
但し、農薬と混合して散布を行う場合にいくつかの注意点があります。

注意点

@ニュートリバントプラスと農薬等を初めてタンク内で混合する前に、少量を瓶などを用いて同倍率で混合し、適合性の確認を行って下さい。

Aカルシウム・マグネシウムを含む製品との混合を避けて下さい。
 (例:石灰硫黄合剤)

B非キレート鉄・マンガン・亜鉛・銅を含む製品との混合を避けて下さい。
 (例:Zボルドー)

C機能性展着剤との混用が推奨されていない製品との混合を避けて下さい。
(例:サンクリスタル乳剤、アミスター)

D除草剤との混用を避けて下さい。

E初めて混合使用する農薬等を散布する場合は、少量を一部に試験散布し、薬害の確認を行って下さい。

E農薬等を混合する場合、展着剤を添加する必要はありません。ニュートリバントプラス自体が優れた展着効果を発揮します。

混合方法

@最初にニュートリバントプラスを規定量の2/3程度の水で溶解して下さい。
 写真のようにバスケットにニュートリバントプラス(肥料)を入れ、注水すると溶けていきます。注水が攪拌効果をもたらしますので、簡単に散布液が作成できます。

A混合する農薬等を加えて下さい。

B最後に規定量まで水を入れます。

   













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