葉面散布のpHについて

葉面散布に最適なpHは5.0-6.0です。

pH6以上でリン酸とマンガンが、pH5以下でカルシウムとマグネシウムの吸収率が著しく低下します。
ニュートリバント・プラスの散布で今ひとつ効果が出ない場合、pHの確認をお勧めします。
また、pH5以下の養液は葉への刺激が強すぎますので、ご注意願います。

原水のpHが高い場合、ペックアシッドを使用してpHを5.0-6.0に調整してください。添加量はpHが高い原因によって異なりますので、最初に少量ずつ添加して確認すれば、後はそれを基準にできます。



葉面散布のpHによる養分吸収曲線



pHダウン剤「ペックアシッド」


p
H:2.2(1%水溶液)
成分:0-59-19
荷姿:25kg・5kg PE袋入り
肥料登録番号:輸第10710号
 

ペックアシッドは、液肥灌水・養液栽培のpH調整にも使用できます。  













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