硝酸態窒素を低減する植物活力剤

ダイサンゲン



海藻エキス“ダイサンゲン”は特許取得商品です!

近年、野菜中に含まれる硝酸態窒素が問題となりつつあります。
海藻エキス“ダイサンゲン”は世界で初めて硝酸態チッソを低減できるという特許を取得しております
(平成10年6月19日 特許第2793583号)。
特許庁は過去4年間に登録されている約40万件の特許の中から「最近注目される特許」12件を選定。
硝酸態窒素低減剤海藻エキス“ダイサンゲン”「特許第2793583号」がその中の一つに選定されました。

ダイサンゲン 2kg


「ダイサンゲン」散布の試験事例(特許情報)
収穫3週間前から週1回 200倍希釈液を噴霧器を用いて散布を行った。
(収穫までに3回散布)   
         *作物中の硝酸態窒素はイオンメーターを用いて測定した。


硝酸態窒素の概要
硝酸態窒素は、植物や微生物には重要な栄養であり、根から吸収された硝酸態窒素は、植物内で変化し、植物の成長に必要なアミノ酸などになります。
硝酸態窒素の含有量は、野菜の種類によって異なり、ホウレンソウ等の葉菜類に硝酸態窒素が多く、トマトやナス等の果菜類には硝酸態窒素が少ない傾向にあります。また、窒素肥料の量、太陽光の量および温度により、植物体中の硝酸態窒素の量が大きく変化するといわれています。

硝酸態窒素の蓄積の原因
硝酸態窒素の蓄積の原因
多くの植物は、畑地で栽培された場合、施肥された窒素肥料が土壌中で硝酸イオンに変化したものを栄養として吸収します。土壌中の硝酸イオンが植物が必要とする以上に供給されたり、光合成代謝が不十分な状態で使いきれなかったりすると、硝酸態窒素として作物内に残ります。

硝酸態窒素の消費
植物は、体内中の硝酸態窒素をアンモニアに変え、光合成で作られた炭水化物とアミノ酸からたんぱく質を合成します。植物に吸収された硝酸態窒素が光合成によって消費されれば、植物体中に残存する硝酸態窒素濃度は下がります。

「ダイサンゲン」のメカニズム
「ダイサンゲン」に含まれる各種ミネラル、有機物によって植物の代謝が高まり、光合成が促進され、硝酸態窒素の消化がすすむことで濃度が下がると推測されます。また「ダイサンゲン」は、硝酸態窒素をアンモニアに変えるのに必要な硝酸還元酵素の働きを高める効果もあるので、硝酸態窒素の消費を促進します。

ご使用方法
●収穫2週間前から2〜3回使用して下さい。
●300倍〜600倍で葉面散布して下さい。
●硝酸態窒素の低減には、収穫2日前に使用すると効果的です。

生産業者保証票表示

登録番号 生産84379号
保証成分 水溶性りん酸 0.2
溶性カリ   0.7
水溶性ホウ素 0.5
 



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