世界の、そして日本の交配用マルハナバチのパイオニアです

ハニートーン

バイオベスト社(ベルギー)は、世界で最初にマルハナバチによる交配技術を
実用化した、ローランド・デ・ジョン博士によって1988年に設立されました。
 
デ・ジョン博士は幼少の頃よりマルハナバチを友として育ち、
その後研究者としてこのハチに関する研究に多大なる貢献を果たしました。


バイオベスト社は、その保有する有望種や、コロニー生産のノウハウにおいて
競合他社の中でも断然トップクラスであるとの評価を受けています。

日本名「ハニートーン」として、選抜された優良なコロニーのみを導入。
トマトを始め、ナスなどの生産者の方々より、その品質を高く評価されています。

ハニートーン(セイヨウ種)

1000〜2000u用(トマト)



ハニートーンの巣箱の特徴
1.保温性がよく低温時の巣内温度維持に有利です
2.上部全面メッシュで通気性がよく高温対策も万全
   保温材を外せば巣内は更に涼しくなります
3.蜜の残量確認と交換が可能です

ストックヤード

    

当社ではハニートーンのストックヤードを完備しており、
安定した品質の確保と迅速なデリバリーを可能にしています。

温度・湿度・光条件を最適に制御した育成室でのストックにより、
マルハナバチは良好なコロニーを形成します。
ここでの管理がハウスでの活動や寿命に大きな影響を与えます。


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