| 周年利用型多目的ハウス |
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| サントラハウス |
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| 独創の大型トラス構造 |
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サントラハウスはその軸組構造に大きな特徴があり、大型のトラス構造をそのまま 屋根面に使用(特許申請中)する、世界に類を見ない大胆な設計を採用しています。
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| 群を抜く強度 |
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トラス構造は、最小限の骨材で強度を発揮できる、温室に適した構造です。 サントラハウスの大きなトラス面は、使用骨材からは想像できない強度を生み、 さらに各スパンを多くの繋ぎ材で接合しているため、 上方向・妻方向・桁方向、全ての圧力に対して抜群の強度を持っています。 サントラハウスは、同じトラス構造を利用したフェンロータイプの温室を、強度で遙かに上回ります。 強風・降雪のためフェンローを諦めざるを得なかった地域でも建設が可能です。 (耐風・耐雪の表記は一般的な数値になっていますが、実質強度は数字以上です) |
| 明るく、使える室内空間 |
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また同じ理由から、同程度の強度を持つ大屋根型鉄骨温室に比較して、採光性に優れます。 さらに1本1本の骨材が細いため、大きな影が出来にくく、生育ムラは最小です。
大屋根温室並の間口(9~11m)が確保でき、 フェンロー温室並の軒高(3~4m)としても棟高(全高)は高くならないため、 空間効率が良く、考え得るほぼ全ての栽培形態に対応できます。 |
| 高い換気効率 |
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天窓は片天窓で十分な換気性を確保できますが、両天窓とし、 大屋根型温室の倍の天窓面積とすることも可能です。 後述する外部遮光を併用すれば、強日射・強風・多雨の日本において、 フルオープンハウスの必要性を感じさせません。 |
| 外部遮光(オプション)の大きな効果 |
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外部遮光は温室外部で遮熱が可能なため、高温対策には内部遮光より遙かに効果的です。 サントラハウスは外部遮光下材を標準装備しているため、外部遮光装置を経済的に設置できます。
オープン時
クローズ時
サントラハウスの外部遮光は、屋根面との空間を大きく確保でき、
しかも最小限の部材で水平設置が可能(特許申請中)なことから、 従来の外部遮光装置よりも遮熱効果・コスト・耐風性の点で優れます。 また冬期にも、放射冷却防止に利用可能で、保温性を向上させます。
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| パッドアンドファン(オプション)による冷房が注目されています |
パッド
ファン
サントラハウスで人気のオプションが「パッドアンドファン冷房装置」です。
ハウスの一方の面に非常に大きい表面積を持つ構造のパッドを設置して水を流下し、 反対の面に大型のファンを複数台設置して室内に負圧を発生させ、 流入する外気をパッド通過の際に気化冷却して室内の温度を下げるシステムです。 条件にもよりますが、外気温より約4~8℃室温を下げることが可能です。 細霧冷房などと異なり作物を濡らす心配がないため、品質や病害を優先する作物に有利です。 |
| 設置事例 |
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サントラハウスはその高い環境調節機能を評価され、栽培施設はもちろんのこと、
店舗や集出荷施設、公的機関の研究施設としても利用されています。
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| メディア紹介記事 日本農業新聞(2006.5.30) |
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| サントラハウス仕様 | |
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| 構造 |
屋根組込型大型トラス(特許申請中) 屋根面 母屋構造 連棟可 耐積雪30cm・耐風速40m(以上) 外部遮光下材(トラス上弦材)標準装備(特許申請中) 主要部材(標準仕様) 柱 :LH150*75*3.2*4.5(溶融亜鉛メッキ)他 妻柱 :□60*60*2.3(溶融亜鉛メッキ) トラス上弦材 :□60*60*2.3(溶融亜鉛メッキ) トラス下弦材 :□60*60*1.6(溶融亜鉛メッキ) トラス斜材 :□60*60*1.6(溶融亜鉛メッキ) 母屋 :C75*45*15*1.6(WLG) 胴縁 :C60*30*10*1.6(WLG) |
| 間口 | フリーサイズ(9~11m程度を推奨) |
| 柱スパン | 標準4m |
| 軒高(梁下) | フリーサイズ(2.5~3.5m程度を推奨) |
| 基礎 | 置き基礎・現場打ち基礎・布基礎 自由選択 |
| 天窓 | 片天窓・両天窓・軒天窓(自動) 自由選択 |
| 側窓 | 突出窓(自動)・巻き上げ1段~3段・防虫網付 自由選択 |
| 出入り口 | 引き分け・片引き・引き違い アルミスチール各種自由選択 |
| 被覆材 | ガラス・PETフィルム・フッ素フィルム 自由選択 |
| 外部カーテン | ネット・フィルム(自動・半自動) 自由選択 |
| 内部カーテン | 一層・二層(自動・手動) 自由選択 |
| 付帯工事 | 誘引設備・暖房・細霧システム・パッドアンドファン・複合環境制御・水耕・ロックウール・プールベンチ等 |