IPM
IPM(Integrated Pest Management:総合的病害虫・雑草管理)とは
IPMとは、利用可能なすべての防除技術を経済性を考慮しつつ慎重に検討し、病害虫・雑草の発生増加を抑えるための適切な手段を総合的に講じることです。
人の健康に対するリスクと環境への負荷を最小化します。
また、農業を取り巻く生態系の攪乱を可能な限り抑制することにより、生態系が有する病害虫及び雑草抑制機能を可能な限り活用し、安全で消費者に信頼される農作物の安定生産に貢献します。
技術情報
商品一覧

ロールトラップ
新たにトマトキバガ類用の黒色をラインナップした粘着トラップです。

カードトラップ
コナジラミ類、ハモグリバエ類、アブラムシ類、アザミウマ類に加え、黒色はトマトキバガ類にも対応した予察・捕殺兼用の粘着トラップです。

バグスキャン
虫が特定の色に誘引される特性を利用した、予察・捕殺兼用の粘着トラップです。

シリカペースト
主にトマトの葉かき後の切断面に塗布する保護資材です。

ルアートラップF
性フェロモンに誘引された害虫を確実に捕獲する目的で考案されたトラップで、害虫の発生予察、密度調査に欠かすことの出来ない資材です。

新こなでん
一体プレス・粉体塗装・シリコンラバーヒーターの採用で耐久性に優れ、イオウのもつ殺菌効果を利用したハウス内薫蒸器です。

